自分は大丈夫?お悔やみの言葉の言い方・使ってはいけない言葉

お悔やみの言葉はただ遺族に声をかけるだけではダメです。

正しい言い方や使ってはいけない言葉などが決まっています。

メジャーなものから意外と知られていないものまでを載せたので確認してみてください。

■お悔やみの言葉の正しい言い方

・はっきり言わない(だんだん声を小さくし、最後の方は聞こえないくらいにすると良い)

・小さい声で伝える

・声のトーンを下げる

・うつむきがちに伝える

こちらがお悔やみの言葉の正しい言い方です。

特に、「はっきり言わない」「小さい声で伝える」に気を付けましょう。

ハキハキと大きな声で伝えると、故人の死を喜んでいたりどうでも良いと思ったりしていると捉えられてしまいます。

■お悔やみの言葉で使ってはいけない言葉

【関連記事】言ってはいけない言葉?葬儀場での失敗談 (2019年4月23日) – エキサイトニュース

・故人の死因と直結する話題、言葉

・死と直結する言葉(死亡、など)

・不幸が連続で起きることを思わせる言葉(ますます、など)

・「生きていれば」「あの時〇〇していれば」などのタラレバ言葉

遺族が話し始めない限り、こちらから死因を聞くことはマナー違反です。

しかし、意外と遺族へ死因を聞いてくる方は結構います。

特に、年代が上になると遠慮がなくなり聞いてくる方もいるので気を付けましょう。

■遺族に配慮をしよう

お悔やみの言葉の正しい言い方と使ってはいけない言葉の紹介でした。

遺族のためを思って配慮をすれば、自然とマナー違反は犯さないはずです。

私も以前、家族の葬儀の際死因を聞いてくる近所の方がかなりいて、聞かれるたびに悲しい思いをしました。

皆さんは遺族への配慮を忘れず気を付けて言葉をかけるようにしましょう。