お通夜に参加出来ない場合は?千葉だけじゃないお通夜のマナー

お通夜と葬儀では若干マナーの違いがあります。

年を重ねると参列が増えていくのがお通夜や葬儀ですので、しっかりとマナーを覚えておきましょう。

今回はお通夜のマナーと参加出来ない場合にするべきことをご紹介致します。

■お通夜のマナー

・基本は喪服で参列。

用意出来ない場合は、黒色で肌の露出が少ない地味目の洋服。

・斎場についたらコートは脱ぐ。

・お悔やみの言葉ははっきり言わない。

・斎場ではさわがない。

こちらが基本的なマナーです。

喪服が用意出来ない場合は地味目の服でもOK、というマナーは意外と知られていません。

故人が亡くなられたタイミングによっては、用事や仕事を済ませた後に向かうこともあるでしょう。

事前にお通夜へ行くことが分かっている場合は、地味目の洋服を着ていくと楽です。

■お通夜に参加出来ない場合

弔電を遺族に送りましょう。

弔電にも書いてはいけない言葉などがあるため、調べながら書くと良いです。

お通夜や葬儀に参列出来ない場合に送るものですが、極力参列するようにしてください。

■マナーをしっかり覚えよう

お通夜や葬儀は故人と会える最後のチャンスです。

なるべく参列し、顔を見せ最後の別れをしてあげてください。

お通夜へ参加する際はマナーをしっかり守りましょう。

参加出来ない場合はルールを守って正しい文章で綴った弔電を送って下さい。

最近では郵便局等で弔電を送れるサービスがあるため、そちらを利用する手もありますよ。

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